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Echo Dot  第4世代 購入 在室感知定型アクションで防犯対策

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日用品

Echo Dot (エコードット) 第3世代に続いて購入
手軽にどこにいても正確な時間が分かるアレクサが欲しいと思ったのが理由です

Echo Dot with clock 第4世代です

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Echo Dot (エコードット) 第4世代 – 時計付き

Echo Dot (エコードット) 第4世代には時計付きと時計無しがあります
朝の忙しい時間に洗面所にあると良いなと思いちょっと高くなるけど時計付きを購入
目障りだなぁと思えば時計を表示しないようにも出来ます 便利♪

見てみましょう

箱の表と裏・・・どっちが表側だろう?(笑)

開けて見ます EchoDot本体・説明書・AC電源アダプター

説明書15.0WのAC電源アダプター こんにちは(笑)

左画像 4つのボタン
上 фはマイクーのON・OFFボタン 押すとLEDが赤く光りプライベートモードになります
下 〇はアクションボタン 押すと青くLEDが光り「アレクサ」と呼ばなくても会話ができます
左右の✙・-はボリュームボタン

右画像 左側が電源ポート(大きい方)
右側は3.5mmライン出力(ステレオジャック)(小さい方)
間違わないよう気を付けましょう

横画像と裏画像
ライトリングは下の方にあります 話しかけると青く光って綺麗です
通知が入ると黄色く光りました 色々な色によって分かるようになっている様です

Echo Dot (エコードット) 第3世代との比較

大きさの比較です
ちょっとだけ第4世代の方が大きいです 縦は2倍ぐらい大きいですね
この差が音質にも現れています
第4世代の方が球体の分だけ低音が効きより落ち着いた音がする感じです

EchoDot (第3世代)と迷うかもしれませんね
どちらも「オーディオの設定」で3バンド「ベース」「ミドル」「トレブル」音質を調整出来ます
どちらもモノラルなのでステレオ再生するには2台必要になります

Fire TVとEcho端末でホームシアターサウンド化するには注意が必要です
対応しているのとしてないのがあります
Fire TVおよびEcho端末スピーカーシステム対応のAmazonデバイス
Amazonより抜粋 変更がある場合があります 要確認(2022年11月現在) 

Fire TV端末対応するEcho端末*HDMI入力とテレビソース
Fire TV Stick 4K Max
Fire TV Cube(第3世代)
Echo Studio
Echo Plus(第2世代)
Echo(第3世代)
Echo(第4世代)
Echo Dot(第4世代)
Echo Dot with clock(第4世代)
Echo Sub
ホームシアターで
サポートされています
Amazon Fire TV(第3世代)
Fire TV Stick 4K
Fire TV Cube(第2世代)
Fire TV Stick(第3世代)
Echo Plus(第1世代)
Echo(第2世代)
Echo Studio
Echo Plus(第2世代)
Echo Dot(第3世代)
Echo Dot with clock(第3世代)
Echo(第3世代)
Echo(第4世代)
Echo Dot(第4世代)
Echo Dot with clock(第4世代)
Echo Sub
ホームシアターでは
サポートされていません
注: *Echo Subは上記のすべてのEcho端末とペアリングできます

機能面ですが
時計付きは EchoDot (第4世代)のみ販売されています(2022年10月現在)
残念ながら第3世代は現在時計付きは販売されていないようです

後で紹介しますが在室検知機能が第4世代に搭載されています
第3世代には残念ながらありません(2022年10月現在)

セットアップ

セットアップのやり方はEcho Dot (エコードット) 第3世代と同じです
詳しくは下記参照して下さい

エコードット 第3世代を購入 マルチルームミュージックが楽しい
エコードット 第3世代 レビュー マルチルームミュージックがイイ感じです

簡単に書いておきますね

私の場合です
Fireタブレットを使って簡単セットアップする場合です WIFIはAmazonに保存済みです

  • 「Bluetooth」・「位置情報サービス」をONにしてエコードットをコンセントに差し込みます
  • Fireタブレットが Echo Dot (エコードット)を探してセットアップの準備をしてくれます「次へ」
  • すると自動でWIFIを検出しAmazonに保存されたパスワードで接続されます
  • セットアップ中にヒントが表示されます「次へ」
  • 「Alexaの言語を選択」(日本語になってると思います)「次へ」
  • 「EchoDotはどの部屋にありますか」グループ分けすると便利みたいです
    後でするなら「スキップ」 これで終了です

左画像 コンセントに差込みます
中央画像 暫くするとペアリングモードになります 画面に従ってセットアップします
右画像 Alexaを使い始めましょう

在室感知定型アクションで防犯対策

超音波で人が居るのか居ないのか検知します(第4世代~) いわゆる人感センサーですね
これって結構便利だったりします
エコーショー5 (第2世代~)はカメラで人がいるのかを検知します)

「定型アクション」で色々な事をアレクサにやってもらいましょう

Alexaアプリの「デバイス」を開き「Echo・Alexa」又は「すべてのデバイス」からご自分のエコードットを選び開いて下さい
右上にある歯車アイコンの「設定」を押します
左画像 「超音波モーション検知」を選びます
右画像 「ON」にします これで「定型アクション」で在室検知機能が作動するようになります
その下にある「定型アクションを作成/変更」から「定型アクション」へ行き作成しましょう

実際に「定型アクション」を作成してみます

防犯対策として
例 外出時に誰かが家の中に入った場合 スマホに通知が入るようにします

「定型アクション」の右上にある✙ボタンを押して「新しい定型アクション」を作成します
「定型アクション名を入力」・・・好きな名前を付けます 例「Echo dot 在室検知機能テスト」
「実行条件を設定」・・・「スマートホーム」を選択
「デバイスを選択」・・・「ご自分のエコードット」を選びます
「人が検知された時」を選びます 「次へ」
「時間指定なし」・・・指定する場合は変更して下さい

「定型アクションを追加」「通知」を選びます お好きなメッセージを入力して下さい「次へ」
 確認して「次へ」 いいようでしたら「保存」 これで出来ました

自宅では「定型アクション」を無効にして下さいね 反応しますよ~(笑)

人感センサーとの違いは超音波モーションで音を感知することですが
玄関をそぉ~と開けてみました
EchoDotは玄関からは見えない位置にあります
まだ検知しません ガチャっと鍵を置いてみたところで検知
感度が良いです その分工事とかの大きな音にも反応しそうです
小さな窓も開けっ放しは注意が必要かも知れませんね(未確認です)

スマートリモコン等と連携
帰宅したら部屋のライトが点く様にしたり
逆に人がいなくなった場合にはライトを自動で消すなど消し忘れ防止にも
色々組み合わせてみましょう

使ってみた感想

やっぱ便利です
私にとっては画面が必要ない場所で時計付きはもってこいでした

左画像 アラームをセットしたら時計の横に小さな点が表示されるので分かるしタイマーも数字が減っていくのも見れます
中央画像 アレクサが応対すると青く光ります
右画像 通知がある場合は黄色に光り知らせてくれます

Echo Dot (エコードット)はAC電源なので常時WIFIに繋がっています
いつでも応答してくれます

テレビなどと繋げてスピーカーとしての目的等で時計は必要ないなら時計無しの方が良いかも知れませんね コストパフォーマンスもよくなりますしこの辺は好み次第で選ぶといいと思います

EchoDot with clock(第4世代) 時計付きです

EchoDot (第4世代)です コストパフォーマンスに優れています

EchoDot (第3世代)です

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