キャプテンスタッグ カマド スマートグリル と Yolerの比較

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B6型

約2年前に購入

悲しいかな未だキャンプ地では未使用です

理由はソロキャンプに行く暇がない

なのにどうしてかまた衝動買いしてしまった

カマドスマートグリルにそっくりな

Yoler

今回はこの2つを見比べてみます (どちらも初期型です)

(2019年2月2日現在)

先ずは

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カマド スマートグリル B6型 UG-34

私が購入したのは初代カマド スマートグリル

もう、一目惚れでした

キャプテンスタッグさんやったね!ってな感じで

良いところ

B6というサイズでコンパクト

底板が付いているので地面に優しい

(最新型(UG-43 )は3段階に調整出来る)

焼き網が付いている

画像は初期型 1段階で底板は調整出来ないが最新型(UG-43 )は3段階に調整出来ます

最初から焼き網が付いているので便利

組立も凄く簡単 広げてはめるだけ

良くないところ

ロストルの(火床)位置が遠い

(最新型(UG-43 )は3段階に調整出来る)

ペラペラしている
(最新型(UG-43 )ではロック機構付き)

最新型(UG-43 )では今一だったところが改良されています

焼き網からロストルまでの距離があります

初期型は4つ折りなので丁度真ん中(背面)がペラペラする 私はクリップで挟んでいます 最新型(UG-43 )はロック構造に改良されています

セット内容

初期型(UG-34)

バーベキュー コンロ / 焚火台
付属品: 専用バッグ、ゴトク、網
組立サイズ: (約)幅200×奥行125×高さ180mm
収納サイズ: (約)240×180×35mm
アミサイズ: (約)163×108mm
材質: 本体・炭受け:ステンレス鋼、バーベキュー網・ゴトク・目皿・スタンド: 鉄(クロムめっき)
特徴1: バーベキュー 焚火が楽しめる1台2役のアウトドアコンロ
特徴2: B6サイズに収納でき、便利なキャリーバッグ付

最新型(UG-43 )

組立サイズ:(約)幅200×奥行125×高さ180mm
収納サイズ:(約)幅200×奥行125×厚さ35mm(グリルのみ)、幅240×奥行180×厚み35mm(バッグ収納時)
網サイズ:(約)163×108mm
製品重量:(約)760g
材質:本体・炭受け/ステンレス鋼、ゴトク・アミ・目皿:鉄(クロムめっき)、収納バッグ/ポリエステル
セット内容:本体×1、炭受け×1、ゴトク×1、アミ×1、目皿×1、収納バッグ×1
原産国:中国

組立サイズは旧型(UG-34)も新型(UG-43)も同じようですね

左 入っていた箱 右 収納袋と本体 いずれも初期型 UG-34

私はロストルまでの距離を串で調整しています

画像真ん中のちょっと下、サイドから串が2本刺さっているのがわかるだろうか

私は底板よりも上にロストルをセットすることにより火力を調整しています

墨や薪を使用なら網を置いてもいいかも

アルコールストーブを置いてみましたよ 私は串の位置で火力を調整します

キャンピングムーンのスペアパーツの網です 下の方にリンク張っていなす

五徳用の溝にははまりませんが、ピッタリと上にのります 旧型(UG-34)確認済
カマド の焼き網よりゴシゴシ洗えるので人によってはこちらの方がいいかもしれませんね

Yoler

なぜこれにしたのか

分かりません!

ポチッてました

いえ レビューが単に多かったので

それとたまたまタイムセールしてて、気付いた時には、あっと言う間に残り数個になったので

何て経験ありませんか(笑)

それではご紹介いたします

私が購入したのは初代 (改良型の前の商品でした 後で気づきました)

良いところ

410 201 ステンレス製

炭ストッパーが付いている

底板が付いているので地面に優しい

五徳からロストルまでの距離の調整は2段階 逆さまにすることで4段階 改良型は6段階に しかも焼き網付きに

B6より少し大きい(これは賛否両論だと思います)

良くないところ

焼き網が付いていない
(改良型はついています)

作りが雑

B6より少し大きい(これは賛否両論だと思います)

セット内容

旧型

商品説明
組立サイズ(約):幅200×奥行155×高さ180mm
収納サイズ(約):幅200×奥行155×厚さ26mm(グリルのみ)
         幅245×奥行175×厚さ40mm(バック収納時)
本体重量(約):800g
セット内容:本体×1、炭受け×1、ゴトク×1、ロストル×1、炭ストッパー×1、収納バッグ×1
材質:本体・炭受け・炭ストッパー:410ステンレス鋼
   ゴトク・ロストル:201ステンレス鋼

改良型 焼き網が付いています

  • 新しい機能:①バーベキュー網付き②炭受けの高さが3段調節可能③炭の落下防止用に炭ストッパー板が付属し、自由に取り外しもできるバーベキューコンロ
  • 1台多役:①バーベキュー網をのせ、炭火でバーベキュー②バーベキュー網を外して薪を燃やせば、焚き火台として③風防板・五徳・火おこし・カマド等としてご都合によってご活用ください
  • 操作簡単:ネジ不要、組立と収納が超簡単です、コンパクトで携帯にも便利な折り畳みコンロです、組立サイズ:約幅200*奥行155*高さ180mm B6よりちょっと大きいサイズ
  • 本体重量:約800g 収納サイズ:約245*175*40mm(バック収納時)セット内容:本体×1、炭受け×1、ゴトク×1、ロストル×1、炭ストッパー×1、収納バッグ×1、網×1
  • 改良箇所:①炭受け高さ:3段階調節可能②網付き。

左 入っていた箱 右 収納袋

五徳が真ん中でへこんでいるのがわかるだろうか? レビューでも多いが溶接がかなり雑(笑)

気になる方はよく考えて

五徳からロストルまでの距離の調整は2段階 上下を逆さまにすることで4段階に

改良型は6段階に しかも焼き網付きに

収納時は3つ折りです 鹿番長(キャプテンスタッグ)より大きくなります

アルコールストーブも余裕で入りますが微調整は苦手かも 
鹿番長のようには、串ではグラグラして出来ません

鹿番長はひし形、Yoler は六角形

BULIN BL100-T4-Aの五徳を完全に広げることは出来ませんが入ります

長時間は、試していないので影響が分かりませんが、分離型ではなく一体型のガスバーナーは反射熱の関係上、止めた方がいいと思います

比較

どちらも初期型です

少しだけどYolerの方が大きいです また、サイズはどちらも幅200mmになっていますが”約”なので実際は違います 右側の画像を見ると分かると思います

私のように幅のサイズが同じならばYolerの炭ストッパーが鹿番長に付けられると思った方

残念ながら入りませんでした(笑) でもオプションで発売されていましたよ

材質ではYolerの方がステンレスなので有利 カマドスマートグリルは、五徳や焼き網、目皿が鉄(クロムめっき)です

作りはカマドスマートグリルの方が有利 Yolerは雑(当たりはずれが多い)

大きさは好みなので互角

旧型は焼き網や炭ストッパーがあるなしで互角 
Yolerの改良型は焼き網付きになっていますので有利

結局は自分がどの様に使うか、だと思います どちらも気に入っています

旧型のカマドスマートグリル UG-34

新型のカマドスマートグリル UG-43

Amazon.co.jp限定のカマドスマートグリル UG-44

カマドスマートグリルのオプション マルチパネル B6型用

カマドスマートグリルのオプション
UG-34/43/44カマドスマートグリルB6適応 UG-42カマドスマートグリルB5ハーフサイズ

こちらYoler

Yolerの改良型

キャンピングムーンのスペアパーツ 五徳用の溝にははまりませんが、カマドスマートグリルにピッタリ 旧型(UG-34)確認済

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