新型コロナ対策として密閉・密集・密接を避けましょう

SwitchBot 開閉センサー 購入しました 登録・設定しましょう

防犯

今回は SwitchBot 開閉センサーをご紹介

他の SwitchBot シリーズと組み合わせたりアレクサなどのAIとの併用となるでしょう
色々な場面を想定して自分好みに組み合わせましょう

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SwitchBot 開閉センサー

開閉センサーなので基本的にドアや窓に取り付けて開け閉めを感知することになります

見てみましょう

箱の表と裏

箱の中
取扱説明書・アドレスの書かれたカード・本体・磁石・予備のシール・アンカーボルト・乾電池

電池交換時には本体を押しながら上に引き上げます 簡単に外れます
何度もやって覚えておきましょう

本体と磁石までの距離は30mmまで 離れると開いた・近づくと閉まったと判断
距離は結構余裕がある方だと思います 設置する場合は磁石を本体の下の方に合わせます
本体真ん中にある黒く丸いのはLED 人感センサーや開閉時に光って知らせます
(初期は省エネの為点かない設定 設定でLEDのON/OFFが選べます)
下の四角いのは手動ボタン
外出時にボタンを押してからドアを開けると「出かけるモード」になります

登録しましょう

SwitchBot アプリに 「開閉センサー」を登録しましょう
Fireタブレットで説明しますね
「Bluetooth」「位置情報」はONにしておいてください
事前にアプリをダウンロード・インストールしてアカウントを作っておきましょう 下記参照

SwitchBot 憧れのスマートホーム生活 凄く楽で便利です

ログインして「ホーム」画面の右上の+(赤い丸印)を押して登録します
「デバイスの追加」画面で「開閉センサー」を選びます

画面の指示に従って進めて行きましょう
本体のLEDランプが点滅するまでボタンを長押しして(2秒ほど)次へを押します
この時スマホやFireタブレットを開閉センサーのすぐ傍で操作しましょう
(Bluetoothが届くように)
開閉センサーの名前を付けます
WIFIを利用して他の製品と組み合わせたり出来る様になるハブを持っているなら繋げましょう
近くのハブを選択するといいと思います
(私の持っているハブミニが画面に表示されています 後で選ぶスキップも出来ます)

設置場所を選びます
ドア以外は動体検出の機能がオフになります
設置方法のご案内がいくつか表示されます 参考にして下さい
ちゃんと作動するかLEDをチェックします

開けた時・閉めた時ちゃんと作動するかテストします 成功すると登録完了です

ハブのアップデート

ハブミニなしで登録するとBluetoothでの接続緑色の丸印)になります(スキップした場合も)
ハブと繋げてみます
ハブミニのファームウェアが古いと登録・連携出来ないのでアップデートしましょう
自動でクラウドサービス(アレクサ等と連携)がONになっているようですので一旦キャンセルします
その後ハブをアップデートしましょう

アップデートを押すと該当するハブのファームウェアの画面に行きます(ハブの設定からでも)
赤い丸印青い文字を押してアップデートしましょう
「クラウドサービス」でアレクサ等と是非とも連携しましょう
とても便利になります
ハブを選ぶのも忘れずに(登録時にスキップした方も )
ハブID 右側のハブの名前を押し「ハブを選択」画面で選びます)

設定しましょう

開閉センサーの設定をしましょう
特に難しいことはありませんが注意が必要です
※注 左画像では開閉センサーのアイコンが薄れています
「雲マーク」も「Bluetooth」のマークもありません
「位置情報・Bluetooth」をONにするかハブがあるなら上を参考に登録しておましょう
「開閉センサー」を選びます 赤い丸印を押して設定・確認して行きましょう

「設定」「開閉センサー」とあるのは私の付けた名前です
ここで名称を変更することが出来ます
「通知設定」では通知を受ける設定が出来ます
【開けた・閉めた・開けっぱなし・動体が検出された】場合に通知を受ける・受けないを選びます
(開いた・閉まっただと思います 日本語がちょっとおかしい時もあるようです 笑)
「LED点灯」は慣れるまではONにしておいた方が良いと思います 反応が分かりやすいです
「開けっぱなし」では開いている時間の設定が出来ます
1分以上開けっぱなしだと通知する みたいに設定します

「出るモード」(出かける・外出モード)では外に出るのを判断する条件を選びます
「ボタンを押すことによってトリガーする」「モーション検知によってトリガーする(ベータ版)」
両方とも「ボタンを押してから・動体が検出されてから」何秒・何分以内(要設定)にドアを開けます 開けなければ自動的に「入るモード」になってしまいます 要注意です
私はボタンを押す(手動)方を選んでいます 同居者・家族のいらしゃる方はこちらを推奨します

理由としては子供の出入りなどが多い場合です
宅急便の方が配達しに来てくれた場合を例にとってみます
対応する為にドアを開けますよね
モーション(動体)検知の場合 ドアを開けると「出るモード」(外出)になってしまいます
「出るモード」(外出)をトリガー(きっかけ) として「ライトを消す」(動作)をシーン(自動実行)で設定している場合 誰かがドアを開けるたびに家のライトが消えてしまいます
これに対してボタンを押して「出るモード」にしている場合は ボタンを押さずにドアを開けてもシーン(自動実行)は実行されません 誰かがドアを開けるたびに家のライトが消えてしまうこともありません

「設置位置」ドアや窓・そのほかにも設置すると思いますがドア以外は動体検知の機能は働きません

「光センサー」開閉センサーを設置する場所によって周りの明るさが違います
設置場所の暗い状態の時・明るい状態の時を記憶させます 照度判定の基本になります
シーン(自動実行)の例 暗くなったらライトを点ける・明るくなったらライトを消す等

  • 「クラウドサービス」 アレクサ等と連携するにはONにします
  • 「よくある質問」 操作に困った時に解決策が見つかると思います
  • 「ファームウェア&バッテリー」 バッテリーの状態・ファームウェアバージョンの確認・アップグレードの情報の確認ができます
  • 「デバイス情報」 デバイスのMAC情報が分かります WIFIアドレスの固定化などに
  • 「開閉センサーを探す」 画面で設定している開閉センサーの表示ランプが1回点滅します
    複数の人感センサーを持つ方にとってどの人感センサーを設定しているかを確認できるそうです
  • 「削除」 デバイスを削除します

防犯用アナログ開閉センサーとの違い

防犯用アナログ開閉センサーの場合はドアや窓が開くとセンサーが感知してアラームが大音量で鳴り響きます
対して SwitchBot 開閉センサーは本体だけでは音などは出ません
他の機器にセンサーで感知したことを知らせるのが主な役割です
なので他の SwitchBot シリーズの製品と併用することでさらに色々なことが出来る様になります

色々な使い方

アイデア次第で出来ることが広がることでしょう
開閉 をトリガー(きっかけ)として色々考えてみましょう
※ 別売りのハブミニ等が必要です

独り暮らしの場合

出かけた後自動でライトを消したり・エアコンをOFFにしたり
夜に帰ってきたなら開閉センサー+明るさセンサーで自動でライトをON・テレビをON等々

介護が必要な方がいる場合

家族が認知症を患っていて夜中に出かけて行ってしまう場合など 家族は眠れない日々を送っていることでしょう 夜になると作動するよう設定してドアが開くとアレクサに大きな声で知らせてもらう これで少しでも眠れるようになるといいですね

防犯用として

誰かが侵入した場合の防犯用として知らせてもらうように設定しカメラやアレクサに大音量で警告など

私の場合

防犯用に屋内カメラを設置しているのですが家にいる時カメラの映像を切るのをよく忘れます
私がよく映っているのです(笑)
これ女性の方は嫌がりますよね 彼女や奥さん・娘さんに怒られますよ~

なので外出時にはカメラを作動させて帰宅時には止める このようにしています

長くなってしまったので具体的なやり方はまた今度(笑)

SwitchBot 開閉センサー

あると便利なハブ・ミニ

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