新型コロナ対策として密閉・密集・密接を避けましょう

OPTIMUS SVEA 123R 凄く楽しいですよ うるさいけど

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OPTIMUS (オプティマス) SVEA(スベア) 123R

ずっと前から気になっていたガソリンストーブ

ちょっと高いのですが、さんざん悩んだ末にやっと購入しました

在庫切れの為待ちに待ったスベア123Rがついに届きましたよ

早速開けて見ましょう

思っていたより小さめでした 可愛いサイズですね

早速箱から出して見ましょう

説明書ですね 日本語版もちゃんとあります

左から本体 右上が五徳 右下はコッヘル 真ん中はコッヘルの取っ手

五徳を取るとこんな感じなんですね 何て言うかクラシックですね

火力調整つまみ つまみを回す調整キーは無くさないように本体と鎖で繋がっています

この後、私は外して五徳に繋げています ちょっと使いずらいので

本体にBENSINと刻印されています スウェーデン語でガソリンのことです

推奨の燃料はホワイトガソリンです ホームセンターで購入してきましたよ

ガソリンストーブは初めてです

コールマンのECO CLEAN 1L を購入しました 青い色しているんですね

また、レギュラーガソリンも使えるみたいですね バイク乗りには嬉しいですね 今度色々検証でもしてみますかね(笑)

製品仕様

使用燃料:ホワイトガソリン
本体重量:550g
収納サイズ:100×130mm
出力:1400W(約1300cal)
燃焼時間:120mLの燃料で最高2時間
付属品:取扱説明書

使い方

それでは実際に使ってみましょう

先ずはホワイトガソリンをタンクに2/3程入れてみます あまり満タンにはしない方がいいみたいです 理由、スベア123Rは自動加圧式の為、燃料を入れすぎると空気の層が少なくなり火力が上がらない原因になるそうです 説明書に書かれています

調整キーを時計回りに右一杯に回しバルブを閉じます

タンク上部のくぼんでいる部分に予熱の為のアルコールなど溢れないようにを入れ、着火し五徳を乗せます

予熱の為のアルコールなどが燃え尽きるころ調整キーを反時計回り左に少し回すとニップルよりガスが出てきますのでマッチやライターなどで点火します ガソリンが気化せずそのまま出てきたときは予熱不足なので再度予熱してください

火力の調整は調整キーを左右に回して調整します この時調整キーをそのまま差し込んでいるととても熱くなるので注意が必要です 説明書では外すように書かれています

調整キーで火力を変えます

そのままでは熱くなるので注意が必要

見えやすいよう五徳を外しています

とろ火 煤が出やすくなります

消化するときは時計回りに右一杯まで回して消化して下さい

消化後、タンクが冷えるのを待って注油キャップを外しタンク内の圧力を抜いて下さい

御飯が美味しそうに炊けました

こちらはメスティンでペペロンチーノ

五徳の3本は内側にも外側にも回せます コッヘルの大きさに合わせられます

左側に丸い穴が開いているのだが調整キーを入れておきます また、反対の細長い穴は蓋のアルミの取っ手を入れて仕舞います

真鍮なので使い込むたびに味わいのある色に変化していくことでしょう

OPTIMUS SVEA 123R 収納

私が使っているのはサーモスのスープジャーポーチのモカ色です

ビックリするほどピッタリです モカ色は他の色よりちょっとだけ高いけどお気に入りの色です

良いところ 良くないところ

このスベア123R めっちゃ楽しいです(私は) ヘリコプターみたいな大きな音 最高です(笑)

でもこれは短所にもなります アナログが好きかデジタルが好きかみたいな感じです

好きな人にとっては味のある音だし、嫌いな人にとってはただうるさいだけだし

予熱が必要なところも好きな人には儀式のようなものだし、嫌いな人にはとっては只々面倒なだけだしね

趣味性を取るか実用性を取るかみたいな

予熱の際わざと火だるまにしたくなるのは私だけでしょうか(笑)

最後に野外専用のストーブなので家の中で使用するときは自己責任で安全にお願いします

実際に事故などもあるようなので野外で使用して下さい

いつかスベアを持ってバイクで旅をしたいと思います

OPTIMUS SVEA 123R

こちらはOPTIMUSのケース

私が購入したサーモス これに丁度入ります


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