家の中にある大きなテーブルを断捨離しました
するとシンプルな生活に変わりました
代わりに活躍することになったのがキャンプグッズでした(笑)
折り畳み式の為、場所を取らない小さなテーブル
使用シーンに合わせて選びましょう
主にソロキャンパーなど少人数にお勧めですが
家の中でも使ってみましょう
早速ご紹介
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル M-3713 UC-520
通称「鹿番長のアレ」です
2016年に購入 約9年程使っています
サイズ
メーカー品番:UC-520
組立サイズ(約):幅400×奥行290×高さ120mm
重量(約):700g
材質:甲板:アルミニウム(表面加工:アルマイト)、脚部:鉄(エポキシ樹脂塗装)
収納サイズ(約):70×60×長さ400mm
耐荷重: 30kg / 本体重量: 約700g
付属品専用: 収納袋
良いところ
アルミなので軽量
耐荷重が30kg 頑丈な作りで強度があります
丁度いい大きさ(私の場合)
熱に強い (シルバー)M-3713
ブラックUC-520にはバンドゴムが付いているので収納がより便利
ブラックはカッコイイし、他にマーベルカラーもあります
焼肉した後の炭を早く安全に消化するために、お菓子の缶に移してキャプテンスタッグのアルミ ロールテーブル M-3713に置いておきました かなりの高温でしたが少し変色したぐらいです 変形などは見られませんでした ブラックのUC-520は塗装に気を付けたほうがいいかもしれません
良くないところ
地べた等のロースタイルにはいいですがチェアーを使う場合には低すぎます
UC-520のブラックカラーやマーベルカラーは耐熱がちょっと心配
組み立てて持ち上げると倒れる
これはカブセの12をはめることにより解消出来ます
両サイドにカブセをはめることで持ち上げても大丈夫 収納も中に一緒に入れれば邪魔になりません ホームセンターで購入しカッターで簡単にカットできます お勧めの改造です
組立て方
ブラックUC-520で説明します M-3713も同じです
黒い袋から取り出して広げます(グリーンの袋はM-3713です) ブラックUC-520はゴムバンドで止められています
左上 私はカブセも中に収納しています
右上 赤い脚の部分にあるシルバーの金具を90度回して上下に組みます
後は左右に広げるだけです 両サイドにカブセをはめると強度が上がります
Motomo ウルトラライト アルミロール 折りたたみ テーブル
2017年に購入 約8年程使っています
サイズ
Sサイズ:W395×H350×D315㎜ 収納サイズ:44×15×8㎝
総重量880g(Sサイズ)
良いところ
高さがある と言っても35㎝ですが(笑)
組み立てが簡単
アルミなので熱に強い
良くないところ
耐荷重30kgは・・・無いと思う 天板を手で押すとぐらつきます(笑)
組立て方
黒い半分メッシュの袋に入っています パーツは天板、脚(左画像)、棒2本(右画像)わかりずらいですが上と下に1本づつ収納しています
脚の部分を広げます (左下画像) 上に棒2本をはめ込みます(右下画像)
この時、黒いプラスチックの突起物に棒の穴をはめ込みます(画像左下) 天板を軽く合わせ逆さまにします(画像右下)
天板とのバランスを見ながらプラスチック部分をはめ込みます 元に戻して完成です
Linkax アルミ製 アウトドアテーブル
2017年に購入 約8年程使っています
Motomo ウルトラライト アルミロール 折りたたみ テーブルよりほんの少し高さがあります 天板はほぼ同じ大きさです
Linkax アルミ製 アウトドアテーブルの天板はザラザラしています キャプテンスタッグブラックUC-520はアルミのM-3713と同じくツルツルです 同じブラックでも違います
左 Linkax 右 Motomo わかりずらいがLinkaxの方が少し高さがあります
ブラックカラーは耐熱がちょっと心配 耐荷重30kgはそ~っと置いた時だと思います(笑)
組立て方
Motomoと基本的に組立て方は同じです が、一か所違うところがあります
パーツは天、板脚の部分の2つです(画像左) Motomoにある棒2本が脚の部分にくっついています 無くさないのでより安心です(画像右)上を向いている右の棒
脚の部分を広げます 上の棒2本をはめ込みます(右上画像) ここがMotomoとのと違うところです 最初から付いています(画像左下) 天板を軽く合わせ逆さまにします(画像右下)
天板とのバランスを見ながらプラスチック部分をはめ込みます 元に戻して完成です
比べてみる
左画像 キャプテンスタッグ(上)Linkax(下)パネル1枚分大きさが違う(逆さまにくっつけています)
右画像 キャプテンスタッグ(左)Motomo(右)パネル1枚分大きさが違う 高さも倍以上違います 上からの画像では分かりずらいですが3つのメーカーともパネルの横幅は同じ位の大きさです
横からの画像です 左画像 上のキャプテンスタッグ(パネル5枚)が余裕で乗ります 下はパネル6枚 右画像 高さの違い
チェアー(椅子)を使う場合キャプテンスタッグは低すぎます
SOTO ST-310 とイワタニ CB-JCB を置いてみる キャプテンスタッグはギリギリ(左下画像)パネルは5枚
MotomoとLinkaxは余裕があります(右下画像)パネルは6枚
私は分離式のバーナーは画像下の様に使用しています こうするとOD缶は汚れないうえに高低差が有りバーナーの熱がより一層伝わりずらくなり安全になります
今回は少人数用のテーブルを紹介しました ファミリーや大人数ではさらに大きなテーブルが必要になるかと思います
バイクツーリングや車でのソロキャンプ、
車中泊などご利用シーンやチェアーの高さに合わせて選びましょう(笑)
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル