前回ディスクグラインダーをスタンドに取付けたのですが外すのが面倒になって新たにディスクグラインダーを購入していました
日本製と迷いましたがコストパフォーマンスの良いSENTOOLを選びました
早速見てみましょう
SENTOOL ディスクグラインダー TDG100 (単速)
SENTOOLの製品は何度か購入しているのですが個人的に気に入っています
今回紹介するのは単速ディスクグラインダーです
変速使用と迷いましたがコストパフォーマンスの良いTDG100 (単速)を選びました
私が購入したのはTDG100 (単速+切断砥石カバー)のセットです
左画像 上からの画像です
右画像 側面です
開けて見ます
じゃ~ん! 取扱説明書が見えます
右側に見える丸いのはセット購入の切断砥石カバーです 別々に購入するよりお得です
本体です
SENTOOLのロゴがカッコイイです
反対側は商品名 TDG100
電圧(AC100V)周波数(50/60Hz)消費電力(600W) 回転数(11.000min)
定格時間(20分)
別の角度から
付属品です
左画像 鉄工用オフセット砥石(研削用)x2(右上)
補助ハンドルx1(左)
ディスクスパナx1(左上)
ナフランジ ロックナット×1セット(本体)
交換用カーボンブラシ×1セット 取扱説明書
切断砥石カバー(右下) ※セット販売品です 通常品には入っていません
右画像 アップにしました
補助ハンドルとスパナ 説明書に入っていたカーボンブラシです
補助ハンドルは左右どちらにでも取付可能です
本体のの先っぽにある黒い丸いボタンはロックボタンです
刃が回転するのを止めます
刃の取付時や交換時に動かないように固定して使います
電源スイッチは後方です
交換用カーボンブラシの位置はSENTOOLロゴの隣です
使い方
刃の取り付け方です
ダイソー製の切断砥石を取付けてみます
付属品の鉄工用オフセット砥石(研削用)とは違いますので注意が必要です
※ 良く見えるよう撮影用に通常のカバーで取り付けています
切断砥石を使用する場合は必ず切断砥石カバーに付け替えて使用してください
ロックナットの向きが変わります
(詳しくは説明書を見て下さい)
切断砥石は薄いので図のようにオフセット砥石の時と反対に取り付けます
では取り外します
切断砥石をセットします
ロックボタンを押しながらディスクを回します
するとある位置でロックボタンが押し込まれてディスクがストップして固定されます
固定したままスパナでしっかり締め付けます
補助ハンドルを取付けて準備完了です
良く見えるよう撮影用に通常のカバーで取り付けています
※ 切断砥石を使用する場合は必ず切断砥石カバーに付け替えて使用してください
因みに画像のダイソー製ゴム手袋は数ヶ月で溶けていきます(^_^;)
切断砥石カバー 法令
切断砥石カバー 今回はセット購入品です
鉄を切断する時に使います
ご覧の通り大部分覆いかぶさる使用です
安全性が高くなるので是非とも持っておきたい一品です
(前は単品販売もしていたのですが・・・最近見ないですね)
Google AI による概要
ディスクグラインダーを安全に使う |
ディスクグラインダー等の切断砥石使用時は、労働安全衛生規則第117条に基づき、切断砥石専用の「保護カバー(覆い)」の装着が義務付けられています。
カバー無しでの作業や、安全性能を損なう改造・取り外しは法律違反となり、労働災害のリスクが高まります。
とのことです 安全の為に使用しましょう
使ってみて
試し用にダイソー製の刃を使ってみましたが特に不具合などありませんでした
切れ具合などは刃の性能が大きいと思いますので刃のブレなどは素人目線ではよく分かりませんでした(^_^;)
音量などに注意してみましたが音はかなりうるさいです
夜は近所迷惑になりますね(^_^;)
コストパフォーマンスが良いのとAmazonで人気があるので総合的に良いと思いました(^^♪
次回は7段階変速をご紹介しますね
単速はこちらの商品です
私が購入したのは切断砥石カバーセットです
7段階変速です
切断砥石カバーセットもあります
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