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ブリタ 浄水器 ポット 1.3L ナヴェリア 美味しい水ですね

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日用品

これまでクリンスイを長年にわたり使ってきましたが
前々から気になっていたブリタを新たに購入しました

今回はブリタのポット型浄水器をご紹介

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ブリタ 浄水器 ポット 浄水部容量:1.3L(全容量:2.3L) ナヴェリア ホワイトメモ マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】

1.3Lのタイプをご紹介
カートリッジに焦点を当てて見てみたいと思います

MAXTRA+(マクストラプラス)は、12項目の浄水能力をクリア

良いところ

ろ過した水が美味しい

日本の水質に合わせて作られている

カートリッジ交換インジケーターが便利

良くないところ

思ったよりデカい 場所を取る

水を入れるには蓋を外さなければならない

どこまで水を入れていいのか分からない(私の説明書の見落とし?)

商品説明

サイズ:幅218×奥行113×高さ265mm
付属品:マクストラプラスカートリッジ1個
材質:ASA樹脂、AS樹脂/メタクリルスチレン
浄水部容量:1.3L(全体容量:2.3L)
除去物質:
遊離残留塩素  CAT(農薬)  クロロホルム  溶解性鉛  テトラクロロエチレン 
ブロモジクロロメタン  総トリハロメタン  トリクロロエチレン 
ジブロモクロロメタン  2-MIB(かび臭)  1.1.1トリクロロエタン  プロモホルム
本体重量(kg):0.66
浄水部容量:1.3L(全体容量:2.3L)

見ていきます

箱から出します

中にはカートリッジが1個付いてました 簡易取扱説明書と取扱説明書 あり

左画像 注ぎ口 右画像 水を入れる時は持ち手側から蓋を開けます

先ずは使い始め

ろ過する準備をしましょう 簡易取扱説明書をよく読みます
洗剤でキレイに洗います

洗い終わったらポットに水を入れます
カートリッジを袋から出しましょう

中の水受けをセットします
水の中に入れ静かに振り気泡を取り除きます
そのまま水受けに押し込みます カートリッジセット完了です
水を捨てます

水を入れろ過します
終わったら水を捨てもう一度水を入れろ過します
水を捨てます(計2回ろ過します)
準備完了です
水を入れ ろ過し美味しく飲みましょう

黒い粒が出てきても植物性で無害の活性炭なので大丈夫とのことです

最初の数リットルはカリウムが最大100ml中9㎎含むことがあるようです
(例 リンゴ1個 約150㎎)
取扱説明書より抜粋
透析を受けていらっしゃる方など腎臓病を患っている方は
使い始めには注意した方がいいかも知れません

どこまで水入れる

素朴な疑問が出てきました
どこまで水を入れるのか?です

1度ろ過するとカートリッジの下に届かない位置までしかきません
これでは少なすぎます
なので 私は カートリッジ 上部のちょっと下まで入れています

緑の矢印 カートリッジの上下 白の矢印 水の位置

わかりずらいですが1度ろ過した後カートリッジの下の方に水が落ちずに溜まっています 左
同じ水に浸かっているならもっと多く水を入れた方がいいと思うので足しています 右

カートリッジ交換インジケーター

カートリッジは8週間ごとに交換推奨とのことです
忘れないようにインジケーターをセットしておきましょう

青いフィルムを剥がします
最初使うときと交換時にリセットするときにSTARTボタンをを長押しします(約5秒間)
すると目盛が増えていきます 全部ついて2回点滅するまで押し続けてね
目盛のバーは全部で4つ 2週間ごとに1つ減っていきます
全てのバーが消え矢印が点滅し始めたらカートリッジを交換しましょう(未確認)
インジケーターもリセットするのを忘れずに

これでインジケーターセット完了です
電池が切れたら青いフィルムの上にあるくぼみにマイナスドライバーを差し込んで外します
後は各自治体に従って破棄して下さい
別途購入もできるようです
ブリタクラブに入ると無料交換などいいことがあるようです 詳しくは説明書見てね

ブリタ 浄水 ポット カートリッジ マクストラ プラス 4個セット 【日本仕様・日本正規品】

こちらは日本正規品です
並行輸入品はBRITA Japanのサポート対象外となるので注意が必要です

並行輸入品とは

物販を目的とした業者や個人が海外から直接商品を買い付け日本国内で販売する商品のことです

並行輸入品との違い

並行輸入品と日本仕様品では浄水能力に大きな差があります

並行輸入品の注意事項

  • 並行輸入品は、 カートリッジの交換期間について1日当たりの使用量にご注意ください
  • 並行輸入品は、 検査項目及び項目数の違いにご注意ください
  • 並行輸入品は、BRITA Clubファミリーポイントプログラムのポイント登録の対象外
  • 並行輸入品は、ブリタ・ジャパンの製品保証がききません(BRITA Club入会特典の、製品保証を2年延長にも対応していません)
  • ブリタ・ジャパンが販売している製品は、日本向け仕様、日本の水質に適しております
  • ろ過水量が増えれば増えるほど、並行輸入品では日本仕様品のような能力が得られなくなります これはブリタが、その地域の水道水にもっとも適したカートリッジを提供していることを示すものです
  • 日本仕様の製品パッケージには日本仕様のマークが印刷されていますが、並行輸入品にはありません
    ブリタジャパンさんより抜粋

箱に書かれているのを抜粋

除去物質:
遊離残留塩素  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
CAT(農薬)  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
クロロホルム  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
溶解性鉛  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
テトラクロロエチレン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
ブロモジクロロメタン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
総トリハロメタン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
トリクロロエチレン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
ジブロモクロロメタン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
2-MIB(かび臭)  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
1.1.1トリクロロエタン  〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
プロモホルム   〔総ろ過水量〕300L,〔除去率〕80%
本体重量(kg):0.66
浄水部容量:1.3L(全体容量:2.3L)

  • MAXTRA+(マクストラプラス)
  • カートリッジ:4個入り
  • 電池使用:いいえ
  • 材質:ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート
  • パッケージデザインが異なる可能性があります
  • カートリッジ交換目安:1日3.5L使用で2ヵ月
  • 水アカの除去効果は120ℓ

私は日本仕様を使っています 安心して美味しい水を飲みたいので

クリンスイと比べてみた

使えるようになるまでの工程です

クリンスイは20分水に浸し3回ろ過したのち使います 時間がかかります
対してブリタは水の中で揺らして気泡を取り除き2回ろ過したのち使います

除去物質

クリンスイは13+2項目 錆びの混じった水道水もろ過します
対してブリタは12項目です

カートリッジ交換目安

ブリタは一日3.5ℓ使って2ヶ月
(推奨は8週間)200ℓ

クリンスイは一日2.0ℓ使って3ヶ月
200ℓ 

同じ200ℓですね
リットルで換えるのか月数で換えるのか どっちが良いのか・・・?

リットルで2020年4月1日現在の価格で考えるとブリタの方がお得かな
月数で2020年4月1日現在の価格で考えるとクリンスイの方がお得かな

これは個々の考え方次第ですね
分からないので味等を見て臨機応変に
私は単純に長く使える方を選びます(笑)

ろ過スピード

少しだけブリタの方が早いかな・・・(笑)

クリンスイは0.10ℓ/分
ブリタは0.17ℓ/分

味比べ

クリンスイと水道水と味比べしてみました どちらもカートリッジは新品です

あくまでも私の味覚の場合です(笑)

先ずは水道水 うん カルキ臭いです
クリンスイは ん? カートリッジ?の匂いがする・・・ちゃんと慣らしが出来ていないのかも
ブリタは・・・ 美味いです

私の使い方

子供が小さいうちは除去物質に優れたクリンスイ
大人は美味しいブリタ
お米を洗う場合や炊くときは両方混ぜて入れた4ℓのボトル

こんな感じで使っています

冷蔵庫のポケットに入れた場合 ブリタ1.3ℓ ナヴェリア は結構場所取ります
右画像 クリンスイのカートリッジは縦長

失敗談

美味しいからといって車のバッテリーに補充してはいけませんよ

理由はBRITAの浄水器は、水道水から味や見た目を損なう物質を取り除きます
除去されるミネラル分はごく一部です

蒸留水はミネラル分を完全に取り除いてあります
なのでろ過した水を代わりに使用することはできません
ブリタジャパンさんより抜粋

私は知らずに充電するたびに補充していました マネしないようにね(笑)

私が購入したのはブリタの浄水部容量:1.3Lのタイプ ナヴェリア

ブリタ カートリッジ マクストラ プラス 4個セット 【日本仕様・日本正規品】

人気のブリタ 浄水器 ポット 浄水部容量:1.1Lのタイプ

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